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ポージング

個人的にツボに入ったポーズ

CIMG0184.jpg

なんて格好してんだ(笑)

たまにすごい変なポーズするからびっくりする。

腕とかつらくないのかな・・・・・
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だいぶベルのトレーニングも板についてきました。

まだ、散歩中でテンションが上がりきってる状態ではコマンドが入りずらいですが、それ以外の時ではしっかりと答えてくれます。まだまだトレーニングが必要ですね!

以前教えていた「お手」はもう完璧にできるようになりました。以外とすんなり覚えてくれたので嬉しかったです。

CIMG0163.jpg

少し見つらいですが、お手の瞬間です。トレーニング中の写真をとるのは難しいですね。写真の上手い人はもっときれいに撮れるのでしょうが、自分にはまだレベルが高いようです。

綺麗じゃなくても見やすい写真が撮りたいなぁ。


無料出張トレーニング行っています。どんな小さなことでもかまいません。何かあればご一報を。


トイレトレーニング

昨日の続きになります。
トイレトレーニングには1クレート、2サークル(トイレシーツを敷き詰めてください)、3おやつ
この3つを用意してください。

前に書いたようにクレートで排泄を我慢させます。排泄をしそうな時間になったら、クレートから犬を出しサークルにおやつで誘導します。
おやつを使う理由は、犬自身でサークルに入ることを覚えさせるためです。
そして、サークルの扉を閉めて排泄するまで待ちます。この際、人が近くにいると緊張して出来ない子もいるので少し距離をおいても良いです。
そして排泄したらすぐに扉を開け自由にし、おやつをあげます。自由になる事とおやつの二重のご褒美で、トイレを早く覚えていきます。

もし、シーツ以外の場所でトイレをしても決して叱らないでください。「ここで排泄をしたら怒られる」ではなく、「排泄したら怒られる」と思ってしまい、隠れて排泄可能性があります。

トイレトレーニングは大変そうですが、このトレーニングを完璧にすれば一週間もしないうちに覚えてくれると思います。
とにかく最初は目を離さず失敗させないようにすることが大事です!

クレート3

クレートを使ったトイレトレーニングについて書いていきます。

簡単に言うと、クレートに入れてトイレを我慢させ、していい所でトイレをさせる。ということです。
犬は本来綺麗好きな生き物で、自分の寝床ではトイレを我慢します。その習性を利用し、トイレを覚えさせます。
しかし、ハウスが大きすぎたり、あまりにも長時間入れておくとクレートしてしまうこともあるので気をつけましょう。
大きさは、犬がクレート内でおすわりをしても頭がつかず、伸びをしても足がつかず、中で一周できるくらいがちょうどいいです。
それに、普段から犬を観察し、排泄のサイクルを把握しておきましょう。

この流れで次はトイレトレーニングの話でも

クレートについてその2

さて、昨日の続きであるクレートを使う事での安全性について書いていきます。

クレートはぱっと見箱です。そして丈夫です。
なので地震などの災害には、クレートに入れておけば落下物などから愛犬を守ることができ、
目を離すといたずらをしてしまう子には、誤飲を防ぐこともできます。

また車での移動時に、車内で自由だと急ブレーキでフロントガラスに突っ込んだり、何かの拍子に窓から飛び出てしまうことの予防になります。

何かあってからでは遅いので、早めにクレートにいれるトレーニングをしましょう!

次はクレートを使うトイレトレーニングの話でも。
プロフィール

KASAHARA

Author:KASAHARA
神奈川県横浜市在住のドッグトレーナーを目指して日々勉強の身です。現在愛犬のベルを迎えて、てんやわんやの毎日。

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