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だら~ん

最近あったかくなってきましたね。ですが夜はまだ肌寒い日もあるので、体調管理には気を付けたいものです。
この頃のベルは
CIMG0090.jpg
あったかいときはこんな感じです笑
もうカメラに反応もしません。なすがまま

トレーニングは、ダウンを今教えている所です。おやつの誘導でうまくふせてくれなかったので、少し難しかったですが今はしてくれるようになりました。ここからだんだんハンドシグナルを抜いていこうと思います。
これに平行してTタッチも行い、行動を色々観察してベルのことを知っていきたいですね。


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ぬの

犬って布系の物好きですよね。
CIMG0087.jpg
いらない靴下をためしにあげてみたら・・・想像以上の結果に(笑)

犬と遊ぶとき、たとえばヒッパリッコなど。遊びの終わりは犬がまだ遊びたそうにしてても、飼い主のタイミングで終わらせるようにしたほうがいいです。主導権は飼い主にあることを教えて行きましょう。
ちなみに遊んだおもちゃは出しっぱなしにして、犬に一人遊びをさせないようにしましょう。「飼い主と遊べる楽しいおもちゃ」が「いつでも遊べるおもちゃ」になり、魅力が無くなってしまう可能性があります。

飼い主と一緒が一番楽しい!!と犬に思われるように遊んでいきましょう

Tタッチ!

今日はベルと一緒におでかけをしました。その理由は
      Tタッチ
これを学びに行きました。
まずTタッチとは何ぞや?というところから。
初めは馬に行われました。緊張し、不安げな馬にこれを行うと、たちまちリラックスし緊張が緩和されました。
それが今は研究され、様々な動物に応用が利くことがわかりました。とても簡単な説明なので詳しく知りたかったら、調べてみてください。とてもおもしろいですよ。
今日はそれを体験しにいきました。

ベルはもともと臆病で、人や犬に合うと動かなくなったり、後ろに下がったりしてしまいます。会場は一つの大きな部屋で十数組の飼い主と犬がいました。
案の定ベルは周りを気にして、自分の近くでオスワリしてしまい歩く事も抵抗がありました。まさに緊張状態ですね。
しかし、授業が進むにつれ緊張が徐々に解けていくのがわかりました。最終的には周りを落ち着いて見る事が出来る余裕が出ていました。
これを続けていき、少しの事で動じない子になってほしいものです。

Tタッチを学びつつ、たくさんの人や犬に囲まれたので、とても良い社会化になってくれたのではないでしょうか。
やっぱり疲れたのか、帰ってからはずっと寝てます。お疲れ様。

ベルが家にきて一カ月

早いものです。これからだんだんとトレーニングを本格的にやっていかないとなぁ、と思う今日この頃。
シットは家では結構出来るようになってきていますが、問題は外です。やはり魅力が多く、こちらに集中しないこともしばしば。
般化が足りん!!(ちなみに般化とは、いつもと違う環境でも同じことができるようにすることです。)

一か月もすると最初のビクビクはどこへやら。自由に過ごしてくれています。
写真は庭でくつろいでるベルです。・・・・・可愛い。
CIMG0074.jpg


今体重は約6キロ。どんどん大きくなっていってほしいものです。

ちなみに今自分の勉強の一環で無料出張トレーニングを行っています。あまり距離があると難しいですが、県内、または都内であればお伺いします。
まだ見習いで勉強中で経験もほぼない自分ですが、精いっぱいトレーニングします。無料なので気軽に声をかけてください。
コメントに何か残してくれれば反応します。

トイレトレーニング

昨日の続きになります。
トイレトレーニングには1クレート、2サークル(トイレシーツを敷き詰めてください)、3おやつ
この3つを用意してください。

前に書いたようにクレートで排泄を我慢させます。排泄をしそうな時間になったら、クレートから犬を出しサークルにおやつで誘導します。
おやつを使う理由は、犬自身でサークルに入ることを覚えさせるためです。
そして、サークルの扉を閉めて排泄するまで待ちます。この際、人が近くにいると緊張して出来ない子もいるので少し距離をおいても良いです。
そして排泄したらすぐに扉を開け自由にし、おやつをあげます。自由になる事とおやつの二重のご褒美で、トイレを早く覚えていきます。

もし、シーツ以外の場所でトイレをしても決して叱らないでください。「ここで排泄をしたら怒られる」ではなく、「排泄したら怒られる」と思ってしまい、隠れて排泄可能性があります。

トイレトレーニングは大変そうですが、このトレーニングを完璧にすれば一週間もしないうちに覚えてくれると思います。
とにかく最初は目を離さず失敗させないようにすることが大事です!

クレート3

クレートを使ったトイレトレーニングについて書いていきます。

簡単に言うと、クレートに入れてトイレを我慢させ、していい所でトイレをさせる。ということです。
犬は本来綺麗好きな生き物で、自分の寝床ではトイレを我慢します。その習性を利用し、トイレを覚えさせます。
しかし、ハウスが大きすぎたり、あまりにも長時間入れておくとクレートしてしまうこともあるので気をつけましょう。
大きさは、犬がクレート内でおすわりをしても頭がつかず、伸びをしても足がつかず、中で一周できるくらいがちょうどいいです。
それに、普段から犬を観察し、排泄のサイクルを把握しておきましょう。

この流れで次はトイレトレーニングの話でも

クレートについてその2

さて、昨日の続きであるクレートを使う事での安全性について書いていきます。

クレートはぱっと見箱です。そして丈夫です。
なので地震などの災害には、クレートに入れておけば落下物などから愛犬を守ることができ、
目を離すといたずらをしてしまう子には、誤飲を防ぐこともできます。

また車での移動時に、車内で自由だと急ブレーキでフロントガラスに突っ込んだり、何かの拍子に窓から飛び出てしまうことの予防になります。

何かあってからでは遅いので、早めにクレートにいれるトレーニングをしましょう!

次はクレートを使うトイレトレーニングの話でも。

クレートの有用性

更新がだいぶ遅れてしまった・・・こまめに書かないとなぁ

というわけで今回はクレートについて書いていこうと思います。
まずクレートとは前の日記にベルの入っていたハウスのことを言います。
このクレートを使う事でいくつかのメリットがあります。

①安心
急な冠婚葬祭や、旅行へ行く時どうしても愛犬を連れていくことができない!!そうなったときドッグホテルを利用する方もいると思います。フリーで預かってくれる所もありますが、多くはクレートに入れて過ごさせるタイプです。
その場合クレートに慣れていないとストレスをためてしまい、食欲不振、下痢、ひどい時では血便などの症状が出てしまう子もいます。
なので、クレートに慣れていれば、犬も安心ですし、飼い主も安心して預けることができます。

長くなりそうなのでいったんここで
次は、安全性について書いていきます。

プロフィール

KASAHARA

Author:KASAHARA
神奈川県横浜市在住のドッグトレーナーを目指して日々勉強の身です。現在愛犬のベルを迎えて、てんやわんやの毎日。

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